ロンドンパラリンピック 柔道(視覚障害)女子52kg級日本代表 半谷静香選手に、Cheer UP!スポット(元気をくれる場所)を教えてもらいました。

半谷選手の答えは、
“東日本国際大学柔道場”


半谷選手の一言コメント
若い学生さんが多くて、すっごく元気なので、自分も若くなったように感じられて、元気をもらえます。ここに来ると何だか楽しい気分になれるんですよね。日常のいろんなストレスを、いい意味で練習にぶつけて発散できるので、柔道の内容も伸びたと思います。練習に行く前は、実はまだ緊張したりするんですけど、でもこの柔道場はそういうストレスやプレッシャーもプラスの方向に向くので、大切な場所です。

Reported by チアアップ!編集部

半谷静香Shizuka HANGAI

1988年7月23日、福島県生まれ。生まれつき弱視の障害があったが、高校までは普通校に通う。兄の影響で中学から柔道を始め、大学時代に視覚障害者柔道に出会う。2007年に行われた第22回全日本視覚障害者柔道選手権大会48kg級で優勝を飾ると、国内を代表する選手に成長し、数々の国際大会に出場。大学卒業後には小川道場で稽古を重ね、ロンドンパラリンピックに女子52kg級代表として出場、7位入賞を果たした。現在はエイベックス・グループ・ホールディングス(株)に所属。2016年のリオパラリンピック出場を目指し、稽古に励む日々を送っている。