チアアップ!編集部では、身近なスポーツの代表格“ランニング”に大注目。カラフルなウェアで颯爽と街を走る20代の女性に、ランニングの魅力や楽しさ、喜びを聞いてみました!

今回、取材したのは、NIKE+ RUN CLUB(以下NRC)に参加して2016年3月に行われる名古屋ウィメンズマラソンを目指している皆さん。3ヶ月後の本番に向けて“個人”と“みんな”でトレーニングを積み重ね、およそ60人の女性ランナーがそれぞれの目標に向かって走っています。今回はランニングを始めたキッカケと、名古屋ウィメンズマラソンでの目標をお聞きしました。

●AYUMIさん


学生時代はバレーボールをやっていたり、元々体を動かすのが好きだったんですけど、社会人になってからはそんなに機会もなくて。でも、同世代の子たちがみんなで楽しそうに走っているNRCの写真を見て、興味を持ってエントリーしました。みんなで走るのはやっぱり楽しいし、自分ではなかなかできない正しいトレーニング方法を学ぶことができるのもいいですね。今は週1くらいのペースで走ってます。2015年の名古屋は4時間43分だったんで、今年は4時間半を切りたいです!

●SAORIさん


中学はテニス部だったんですけど、高校からはあんまり運動もしてなくて、大学4年のときにダイエットのために走り出したのがキッカケです。その流れで、10kmの大会に出たらもう楽しくなっちゃってましたね(笑)。それで、その10kmの後にフルを走ったらどうなるのかなぁっていう好奇心が湧いてきて、それが今回エントリーした理由です。自分でも平日の朝や土日に走ってるんですけど、今日はスピードランというプログラムだったし、すごくきつかった! でも自分ではできないトレーニングだし、それはよかったですね。名古屋の目標は大きく、サブ3.5です!

●ASUMIさん

社会人になって運動しなくなったので、動かないと!と思って走り始めたんですけど、なんでこんなにハマったのかわからないですね。周りにのせられて意地になってとりつかれたように走ってます(笑)。NRCみたいなセッションはみんなと一緒だから楽しくて、でもちょっときついメニューもあってちょうどいいかなぁと思います。那覇マラソンでもう少しで4時間切れた(4:00:29)のに切れなかったのが悔しくかったので、名古屋ではサブ4を目指します!

取材日:2015年12月9日

★取材メモ★
名古屋ウィメンズマラソン
オリンピックや世界陸上のマラソン代表選考会としての実績もある「名古屋国際女子マラソン」が、2012年に女性限定15,000人が参加できるフルマラソン大会にリニューアル。2012年の第1回大会には13,114人が参加し、世界最大の女子マラソンとして「ギネス世界記録」に認定。2013年、2014年、2015年と年々参加者を増やしその記録を更新しています。2016年の大会ではゴール地点でティファニーがオリジナルデザインのペンダントで完走者を祝福する他、大会のスポンサーであるメナード化粧品、ナイキから特製グッズが贈呈されます。

サブ○○
サブ(sub)は「下」というような意味あいで、地下鉄のsubwayと同じ語源だそうです。例えばフルマラソンで3時間を切ることは、サブ3(sub-three)といいます。

NIKE+ RUN CLUB
名古屋ウィメンズマラソンのシルバースポンサーでもあるNIKEが、2002年に「ランニングを楽しく」をコンセプトに一般ランナーを対象として発足したランニングコミュニティ。「すべてのRUNには目的がある」という信条のもと、初心者でも上級者でもすべてのランナーが目的を達成できるよう、全世界で統一された安全で正確な7種類のランニングプログラムを提供しています。