チアアップ!編集部では、身近なスポーツの代表格“ランニング”に大注目。カラフルなウェアで颯爽と街を走る20代の女性に、ランニングの魅力や楽しさ、喜びを聞いてみました!

今回、取材したのは、NIKE+ RUN CLUB(以下NRC)に参加して2016年3月に行われる名古屋ウィメンズマラソンを目指している皆さん。3ヶ月後の本番に向けて“個人”と“みんな”でトレーニングを積み重ね、およそ60人の女性ランナーがそれぞれの目標に向かって走っています。今回は走り始めたことや走り続けることで見つかった❝新しいジブン❞についてお聞きしました。


●ASAKOさん



自分の状態というのが、走ることを通してわかるようになりました。いつも同じ条件で同じ場所を走っているから体調的なこともわかるし、例えば、今日は気持ち的にも乗らないなとか、自分の状態を知るための指針みたいなものが走ることを通して得られるようになりました。あとは、よく寝れるようになりましたかね。もともと朝はわりと早かったんですけど、夜は眠りが浅いことがあったんです。でも走ることを始めてからは疲れるからかよく寝れるようになりました。質の良い眠りを得られるようになった気がしますね。

●AYUMIさん



運動から遠ざかっていたのでかなりリフレッシュができたり、仕事の自分とはまた違う新しい仲間ができたりしました。その仲間と走ることで気持ちの面でまた違う自分を発見したり。もう一つ新しい世界ができた感じがしています。

●RIEさん



学生時代には自分がこんなに走るとは思っていなくて、長距離を走る人って本当にすごいなぁって思っていたんです。でも自分もここ(NRC)で走ることによって、走る楽しさがわかってきて、今では休みの日とかも寝ているより起きて走りに行こう!みたいな感じになってます。朝を頑張って起きてちょっと走ってっていう方が気分も身体もすっきりするし、その後も含めて1日を有効に充実して過ごせてる気がしています。いつもの生活リズムも走り始めて変わったかなって思っています。仕事で疲れると前は沈んでいたのが、今は走ることによってすっきりするというか。すごくいい気分転換で走れているなとは思いますね。

取材日:2016年1月16日


★取材メモ★
  • 名古屋ウィメンズマラソン
    オリンピックや世界陸上のマラソン代表選考会としての実績もある「名古屋国際女子マラソン」が、2012年に女性限定15,000人が参加できるフルマラソン大会にリニューアル。2012年の第1回大会には13,114人が参加し、世界最大の女子マラソンとして「ギネス世界記録」に認定。2013年、2014年、2015年と年々参加者を増やしその記録を更新しています。2016年の大会ではゴール地点でティファニーがオリジナルデザインのペンダントで完走者を祝福する他、大会のスポンサーであるメナード化粧品、ナイキから特製グッズが贈呈されます。
  • NIKE+ RUN CLUB
    名古屋ウィメンズマラソンのシルバースポンサーでもあるNIKEが、2002年に「ランニングを楽しく」をコンセプトに一般ランナーを対象として発足したランニングコミュニティ。「すべてのRUNには目的がある」という信条のもと、初心者でも上級者でもすべてのランナーが目的を達成できるよう、全世界で統一された安全で正確な7種類のランニングプログラムを提供しています。