5000mや駅伝の国内外の大会で活躍する陸上競技の松﨑璃子選手(積水化学)に、これまで経験した“からだの悩み”についてお聞きしました。



松﨑璃子選手:
長距離選手にありがちな体重管理に関しては激太りとか激やせとかもなく大丈夫だったのですが、体が小さい方(身長157cm)なので、筋力不足で、脚だけで走ることが多く、ケガが多いことが悩みでした。

アスレチックトレーナーさんからの指示で補った方がいい筋力のトレーニング方法を教えてもらって、走り込みとかをして筋力をつけることによって、ケガを減らすことができました。


Reported by チアアップ!編集部



松﨑璃子Riko Matsuzaki

1992年12月24日、千葉県生まれ。積水化学女子陸上競技部(セキスイフェアリーズ)所属。5000mにおいては2013年東アジア競技大会で金メダル、仁川アジア競技大会2014で自己新記録の15分18秒95を記録し5位。2015年は第63回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会で日本人選手トップの3位入賞を果たす。また、セキスイフェアリーズの駅伝メンバーとしても活躍しており、「第29回FUKUIスーパーレディス駅伝」では3区を走り見事区間賞を獲得、チームの初優勝にも大きく貢献した。