3月12日(土)、13日(日)にフットサルコート品川にて、次世代を担う選手の発掘と育成をテーマにしたブラインドサッカーアスリート合宿が行われます。

性別問わず10歳~23歳までの全盲または弱視の単一障害の方が対象となります。日本ブラインドサッカー協会では、2020年東京パラリンピックでのメダル獲得、2024年に世界一になることを目標に掲げて活動をしているそう。
パラリンピックをはじめとする国際大会での活躍を目指す意思のある方はぜひご参加ください!

詳しくは日本ブラインドサッカー協会 公式サイトをご覧ください。

  • ブラインドサッカー
    視覚障がい者のためのサッカー。全盲の選手がプレーします。いずれも、フットサル(5人制サッカー)を基にルールが考案されており、GKは目の見える人が務めます。 ブラインドサッカーは、通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。技術だけではなく、視覚障がい者と健常者が力を合わせてプレーするため、「音」と「声」のコミュニケーションが重要です。