3月19日(土)、20日(日)、ロービジョンフットサル日本代表がトレーニングキャンプを行ないます。これに先立ち、日本ブラインドサッカー協会ではこの合宿で選手のトレーニングをサポートするトレーニングサポーターを募集しています。

内容は、3月20日(日)に行われるロービジョンフットサル日本代表の練習試合相手です。
個人参加もよし!仲間を誘うのもよし!経験や性別などは一切関係ありません!ロービジョンフットサルがどういうものなのか身近に感じることのできるこの機会にぜひ参加してみてください。

詳しくは日本ブラインドサッカー協会 公式サイトをご覧ください。

  • ロービジョンフットサル
    視覚障がい者のためのフットサル。弱視(視野が欠けたり、ぼやけたりなど見えにくい状態)の選手がプレーします。いずれも、フットサル(5人制サッカー)を基にルールが考案されています。GKは目の見える人が務めます。 通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーをするため、技術だけではなく視覚障がい者と健常者が力を合わせてプレーをし、「音」と「声」のコミュニケーションが重要です。