スポーツをする人、特に走るスポーツをする人に必須のアイテムが、足の筋肉をサポートしてくれる「タイツ」。パフォーマンスを向上させ、ケガも防止してくれる心強い味方の効果について、陸上短距離のトップランナーである藤森安奈選手(青山学院大学)にお話を伺いました。これを読んで、みなさんもより良いスポーツライフをお楽しみください!


Q:試合の際にタイツを着用することはないと思いますが、トレーニングにおいてタイツはやはり必需品ですか?

そうですね。試合ではなるべく体を軽くすることだったり、空気抵抗の問題もあったりするのでタイツは履きませんが、特に今みたいな冬の寒い時期は筋肉を攣ったりしやすくなるので、そういう意味でもタイツは必要だと思います。筋肉のサポートをしてくれる分、タイトになっているので、締め付けが嫌だという人もいるんですけど、私はタイツを着たいほうですね。

Q:いま履いてらっしゃる「ナイキ パワー スピード タイツ」について、着用した率直なご感想を教えてください

タイツを履く前は足が入るかなと思っていたくらいだったですが、実際に履いてみたらすっごく軽くて薄くて、締め付け感がないんです。しっかりしているのに全然嫌じゃないというか、筋肉をすごくサポートしてくれているな!って感じます。さっきちょっと走ってみたんですけど、すごく動きやすくて、早く本格的な練習で使ってみたいと思います。

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Reported by チアアップ!編集部


藤森安奈Anna FUJIMORI

1994年11月10日、千葉県生まれ。日本でトップクラスの短距離ランナー。中学から陸上を始め、3年次に全日本中学校陸上競技選手権大会に出場。高校では名門・東京高等学校に進学し、3年次のインターハイでは女子4×100mリレーの優勝に貢献した。2013年、青山学院大学に進学後もインカレなど多くの大会で活躍。2013年アジア陸上競技選手権大会の日本代表に選出されると、女子4×100mリレーで福島千里、北風沙織、渡辺真弓とチームを組み2位に輝いた。2014年の仁川アジア競技大会でも4×100mリレーメンバーに選ばれ銅メダルを獲得。100mの自己ベストは11秒68(2015年12月時点)。リオ五輪をめざしトレーニングの日々を送っている。