“RUN FOREVER (ラン フォーエバー)”をコンセプトに作られた、「ナイキ ルナエピック フライニット」。既に登場しているミッドカットモデルに加え、新たに「ナイキ ルナエピック フライニット LOW」が新登場しました。
6月30日に行われた発表会の様子をお伝えします。

まず、「ルナエピック フライニット」のプロダクトプレゼンテーションにて商品の説明がされた後、為末大氏がMCを勤めるアスリートトークセッションが行われました。

先日、日本陸上競技選手権大会で5000m・10000mの日本代表が内定した大迫傑選手(Nike ORPJT)や、箱根駅伝での活躍が記憶に新しい服部弾馬選手(東洋大学)、そしてCheer Up!でもインタビューさせていただいた藤森安奈選手(青山学院大学)が登場。
それぞれが「ルナエピック フライニット」の履き心地やシューズへのこだわりを語った後は、「今後の目標」や、「その目標を達成するためには何が必要だと思いますか?」など400mハードル日本記録保持者の為末さんならではの深い質問に、3選手とも真摯に答えていらっしゃいました。


日本陸上競技選手権大会で6位という結果を残された藤森選手は、「リレーの日本代表に必要と思われるような選手になりたい」という目標を語り、そのためには「どこでもどんな状況でも走れて、いつでも結果を出せるような選手になりたい」と話していらっしゃいました。
藤森選手が日本を代表して走る姿をたくさん見せてほしいですね!


続いてのトライアルセッションでは編集部も「ルナエピック フライニット」を履いて走らせていただきました。
とても軽くて、でもしっかり足全体をホールドしてくれる安心感があります。
特筆すべきは、初めて履いた靴はだいたい靴擦れする幅広甲高の足を持つ私でも全く靴擦れナシのフィット感!
そして実際に走ってみても内部に熱がこもらず快適で、ゆるいペースからダッシュに切り替えた際は、踏み込んだ瞬間グッと足裏にチカラが伝わるような感覚があって、スピードに乗りやすいと感じました。
まさに“RUN FOREVER”、どこまででも走って行けそうなシューズです。

みなさんもNIKE.COMや各販売店などでチェックしてみてください。


■ルナエピック フライニット

通気性とフィット感が抜群のフライニットをアッパーに使用し、ミッドソールの側面にはクッション性を高めるレーザーサイピング、アウトソールにもクッション性とトラクションを最大化し、かかとからつま先へのなめらかな重心移動をサポートしてくれる技術が詰まっています。
足首まで覆うミッドカットモデルと、今回発売されたLOWモデルがあり、お好みに合わせて選べます。